NAMASTE!今回の記事は、大阪バイオメディカル専門学校(obm)のMomo Sadeko先生から☺️
普段の仕事で係るネパール人は、全員学生です。それ以外のネパール人にも会ってみたいと思っていましたので、シルバーウィークに開催された「NEPAL MELA OSAKA 2026」にボランティアとして行ってきました👏🏽
会場は、いくのパークというところで、昔は小学校だった施設です。
グラウンドの真ん中には、ネパール最大のチベット仏教の仏塔(ストゥーパ)であり、世界遺産でもある「ボダナート(Boudhanath)」のミニチュアが設置されていました。その周りには、チベット仏教で使われる色鮮やかなお祈りの旗(タルチョー)が飾られていました。

イベントには、色とりどりのネパール民族衣装を着た人たちがいました。カラフルな服はわたしも大好きです😊みなさんとても親切でフレンドリーだったので、「とてもきれいな服!一緒に写真を撮ってもいいですか?」とお願いすると、喜んで一緒に写真を撮ってくれました📸

伝統的なネパール料理の屋台もたくさん並んでいました。 その中でも特に印象的だったのは、普段町中のネパール料理店ではあまり見かけない2つの食べ物、「ズーズーダウ(Jujudhau)」と「マトンタス(Mutton taas)」です🎶
ズーズーダウ(Jujudhau)はバクタプル(Bhaktapur)地域の伝統的なヨーグルトで、甘酸っぱくて、食感がとても濃厚!2つを一緒に食べると、味の刺激が最高でした!

昼間は、ダンスや歌、劇などのステージパフォーマンスを楽しみました。
夕方になって暗くなるにつれて、「ダンスが大好きなネパール人」の本領が発揮され、会場全体がとても賑やかなパーティになりました!

会場にネパール洪水被害に対する募金箱が設置されていて、国籍を問わず、多くの来場者が寄付をしていました。わたしもささやかな気持ちとして寄付をしました。
幸いなことに、うちの学校の学生たちや、これから入学予定の学生たち、そしてご家族の皆さんは無事でした。災害地が一日も早く復興することを心からお祈りしています🙏