
こんにちは😄
9/25(金)にフクシマガリレイ株式会社様を訪問し、施設内の見学をさせて頂きました

(立て看板のキャラクターはふくっぴー)

(恒例のインターホンご挨拶)
今回の見学の目的は、「味認識装置」を薬の苦味成分分析に使用できるか、ということです
フクシマガリレイさんは業務用冷凍冷蔵庫やショーケースなどを扱っている企業です🏢
【フクシマガリレイ株式会社公式サイト】https://www.galilei.co.jp/

今回見学させていただいた「MILAB(ミラボ)」は、ガリレイグループと共に、異業種企業や大学、研究機関、起業家などが集まり、世の中にない技術やアイデアを生み出し”未来を拓く”食のイノベーション拠点。
【MILAB紹介ページ】https://www.galilei.co.jp/solution/milab/
普段の学校の実験室ではなかなか見ることの出来ない大型の冷凍施設や、食品の品質を調べるための分析機器など、さまざまな設備がありました✨

分析機器で特に興味深かったのは食品のとろみや硬さなどの食感を計測できる「レオメーター」

今回の見学はこれのために来たと言っても過言では無い、食品の塩味、酸味、苦味などを計測できる「味認識装置」でした!

今回の見学を通して、食品の品質は見た目だけではなく、食感や味など、さまざまな要素から評価されていることが分かりました!
また、普段何気なく食べている食品にも、品質や美味しさを保つための技術が沢山使われていることを知ることができました😊
最後に余談になりますが、分析の資材で使われる食品を保存するための冷凍室に入らせていただいたのですが-40℃との事で好奇心をくすぐられ意気揚々と入ったはいいものの、しっかり寒くて痛い目に会いました😜
(バイオ学科2年 H)