みなさん、こんにちは

今日は医療福祉心理学科3年生の「心理検査法」の授業レポートをお届けします
この日の授業のテーマは「知能検査」
ひとくちに知能検査といっても、対象とする年齢や人数によって種類は様々
積木やカラーチップ・絵カードなどの道具を使った問題や、文章の問題に取り組んでもらうことで、知能の発達を測定します

授業の中では、被検者と検査官が一対一でお互いに対話をしながら検査する個別式検査について、その手法と実践を学んでいます
まずは検査実施の手引き書の内容を確認
どのように進めればよいか、注意事項も含めてペアになってチェックしていきました
評価シートに書かれてある言葉の意味も、一つ一つ確認していきます。
「あれ?・・・DKとNRって何のことだっけ?」
手引書を読んでもよくわからないところは先生にすぐ質問
「あ、ここの意味はね・・・。」
気軽に先生に相談できるのは少人数制ならではですね

一通りチェックした後は、すぐに実践チャレンジ
被験者役・検査役を決めて、手引書をみながらやってみます
この実践トレーニングの機会が多いのが専門学校のいいところ
習うより慣れろっていいますもんね。
授業の中でクラスメイトと一通り練習して慣れてきたら、今度は1年生のみんなに対して実際に知能試験を実施することが課題になりました。
将来プロとして活躍するために、少しずつステップアップしていきましょう

気になった方はぜひ一度オープンキャンパスに参加してみてください!!