2018.05.28
ホンモノの心理検査を見学できるobmの「陪席」体験
福祉・心理
5月も下旬になり、日差しが強く感じられる日も増えてきましたね

今回は、obmで実施している心理検査の陪席(ばいせき)体験について、お伝えします
医療福祉心理学科の授業には、2年生と3年生が受講できる「心理検査法」という授業があります。
そこでは、知能検査や発達検査、人格検査など、さまざまな心理検査について知ることができ、実際に検査道具にふれながら、自分で検査を体験して実習形式で学ぶことができます

さらに!
実習したことをもっと深めるために、その授業を受講した学生は、obmの講師で学生相談カウンセラーも務めて頂いている臨床心理士の先生が、実際に心理検査をしている場面を見学することができるのです

まさに、百聞は一見にしかず
これは、専門学校の中でもobmならではの
貴重な学習体験
です
今日は実際に心理検査の場面に入る前の事前の打合せにおじゃましてきました
検査道具をさわりながら、どんな心理検査を実施するのか、授業で学んだことの復習や、検査の結果から何をよみとるのかなどを、打ち合わせしていきます
授業の中で一度は体験しているので「前に見たことあります~」など思い出しながら、見学の準備をしていきます。
陪席させて頂くときの座席の位置や姿勢など、わからないことを一つ一つ確認して、しっかりメモも取っていましたよ

こうして打合せは無事完了!
有意義な体験になるようにがんばりましょう
後日、心理検査場面に陪席して、その後には振り返り学習もあります。
学生はこうした学習体験を積み重ねながら、対人援助の技術を一つ一つ身につけていきます

心理検査に関心のある方は、ぜひぜひobmに話を聞きに来てみてくださいね~


心理検査やカウンセリングも学べる☆
obmの医療福祉心理学科
ぜひオープンキャンパスにも参加してみてください!!
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