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バイオ学科長登場!~環境分析体験編~

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皆さんこんにちは(^^♪
大阪バイオメディカル専門学校の多田です

本格的に夏到来って感じの暑さですね

皆さんも今は夏休みですね。
夏といえば夏祭り
夏祭りと言えばかき氷にチョコバナナにやきそば、わたあめにお好み焼き
お腹が空いてきました( ´∀` )

コロナに気を付けながら楽しい夏休みを過ごしましょう

そんな食いしん坊の私が先日行った体験授業をご紹介します

今回のテーマはこちら
学科長登場!~環境分析体験編~

環境分野の体験です

川の水の中に溶け込んでいる酸素量を分析する体験です
環境分野は手分析での実験が中心になるので
皆さんが経験してきた実験に近い分野だと思います

ではさっそく体験していきましょう!

まずは水を入れたフラン瓶というガラス器具に試薬を加えていきます



すると色が付きましたね
水中の酸素量が多ければ多いほど色が濃くなります

この液体を振って混ぜていきます


混ぜ終わると皆さんも見たことある三角フラスコに移していきます


これで準備OK
それでは酸素量の測定を行っていきましょう
今回の主役のビュレットという器具で測ります!


決まった濃度の標準溶液少しずつ入れていき、透明になったら測定完了です
透明になるまでに入れた標準溶液の量から、酸素量が分かるというわけです

さっそく入れていきましょう


少~しずつ入れていき色が薄くなってきたら色の変化を分かりやすくするためにでんぷん溶液を入れていきます


黒っぽくなってますね
でんぷん溶液を入れることで、ヨウ素デンプン反応が起きて色が付き、中和されて透明になる瞬間がわかりやすくなるんです

またビュレットで1滴ずつ慎重に測定すると透明になりました


これで測定完了
最後にビュレットの中の薬品を何ml使ったかを記録して計算します


この実験は環境分析の中では基本になりますが、色が変わる瞬間が楽しくて環境コースに入ったという環境分野の在校生もたくさんいます

皆さんもぜひ一度参加してみてくださいね
本当に面白い体験です


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