みなさん、こんにちは✋
今回は、 バイオ分野の基礎となる「PCR実習」の様子に密着しました!
「PCRって何?」
「どんな実験をするの?」
という高校生のみなさんにもわかりやすく、 実際の実習の流れとポイントをご紹介します🧪✨

🧬 PCR実習とは?
PCR(ポリメラーゼ連鎖反応)は、 DNAを増やして調べるための技術です。
医療・研究・検査・食品・環境など、 さまざまな分野で使われている、とても重要な実験手法のひとつ。
今回は、大腸菌のDNAを使い、 培養からDNA抽出、PCRまでを一連の流れで体験しました。
「実験をただやる」だけでなく、 なぜその操作をするのか、どんな意味があるのかを考えながら進めていきます。
🔬 実習の流れをのぞいてみよう!
① 大腸菌を育てる培地の説明
まずは、大腸菌を育てるための「培地」について学習。「どんな栄養が必要なのか 」「なぜこの成分を使うのか」「菌はどんな環境で増えやすいのか」基礎知識を確認してから、実際の実験に入ります。
② 寒天培地の作成
次に、寒天培地を自分たちで作成します。分量を正確に量り、温度を管理しながら、 無菌操作にも注意して準備を進めます。ここは、実験の正確さが結果に大きく影響する大切な工程。 学生たちも真剣な表情で取り組んでいました。
③ 大腸菌の増殖曲線を作成
培養した大腸菌が、時間とともにどのように増えていくのかを観察し、 増殖曲線を作成します。「いつ増え始めるのか」「どのタイミングで一番増えるのか 」「いつ増殖が止まるのか」目に見えない菌の動きを、 データとして“見える化“する大事な工程です。
④ コロニーを計測
培地の上に現れる、白い点のかたまり——それがコロニーです。コロニーとは、1つの細菌が分裂を繰り返してできた集団のこと。今回は、コロニーの数を計測し、大腸菌の増え方を定量的に確認しました。顕微鏡や計測器を使った、本格的な実験です。
⑤ 大腸菌のDNA抽出
いよいよ、大腸菌のDNAを抽出していきます。細胞を壊し、DNAだけを丁寧に取り出します。ピペット操作や遠心分離など、 バイオ実験の基本技術がしっかり身につく工程。「操作が少しずれるだけで結果が変わる」ため、 集中力と正確さが求められます。
⑥ 大腸菌でPCR実施
最後は、抽出したDNAを使ってPCRを実施。温度条件や反応回数を設定し、 DNAが正しく増幅されているかを確認します。ここで、これまでの工程がすべてつながり、・菌を育てる ・増え方を調べる ・DNAを取り出す ・DNAを増やすという、一連の実験の流れを理解することができます。
🔬 実習を通して身につく力
今回のPCR実習では、「正確な操作を行う力」「観察・計測する力」「データから考える力」「実験の流れを理解する力」など、バイオ分野の基礎となる力を総合的に身につけることができます。
「実験が好き」
「生物や理科が好き」
「手を動かして学ぶのが得意」
そんな人には、特にやりがいのある実習です。
🎥 実習の様子は動画でチェック!
実際の実習風景や学生の様子は、 こちらの動画でご覧いただけます👇
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実験を通して、バイオの学びの面白さを体感できます😊
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