みなさん、こんにちは✋
今回紹介する動画は、先輩が1年生のために機能性評価試験の準備をしている様子です。
実際にどんな道具を使って、どんな流れで実験を行うのか、先輩たちが確認しながら準備しています。

それでは早速実験の流れをのぞいてみよう🔬
① 薬の成分を入れてしっかり混ぜる
アセトアミノフェン(解熱鎮痛薬の成分)とオクタノール(水とは少し性質のちがう液体)をチューブに入れます。
次に、ボルテックスミキサーという機械で混ぜます。
● ボルテックスミキサーとは
チューブを当てるだけで、中の液体をブルブル震わせて一気に混ぜる機械。
⚠️ 振動がかなり強いので、手が痛くならないようにメンバーと交代しながら作業します。
実験はチームワークも大事!
② チビタンで遠心分離!
次はチビタンという実験器具を使って、遠心分離。
ぐるぐる高速で回すことで、中身をきれいに分けることができます。
● チビタン
中身を高速で回して、液体を分けるための装置。
③ 吸光度を測る
分離が終わったら、吸光度(きゅうこうど)を測定します。
吸光度を調べると、その物質がどれくらいの濃さかが数字でわかります。
● 吸光度
光をどれくらい吸収しているかを表す数値。 数値を見ると、濃さがわかる。

④ いよいよ測定!
試料をセットして、実際に測定スタート。ここで出た数値が、あとで結果の考察につながります。
次は「溶出試験」にチャレンジ💊
溶出試験では、薬の成分がどれくらいの速さで溶け出すかを調べます。
⑤ 錠剤を入れる
あらかじめ作っておいた錠剤を装置に投入。

⑥ 5分後にサンプルを回収
時間をきっちり測って、5分後に中身を取り出します。
時間管理も実験の大事なポイント⏱
⑦ フィルターをつけて完成!
フィルターをつけてチューブに入れたら、作業完了✨
ここまでくれば、あとはデータをまとめていきます。
🔬 この実習でわかること
・薬の成分は「感覚」じゃなく数字で評価する
・実験は手順と協力が大切
・理科が苦手でも、やってみると意外とできる!
🎥 実習の様子は動画でチェック!
先輩たちが1年生のために実習準備をしている様子がわかるので、「自分がobmの先輩になったら?」のイメージがしやすいです。
実はこの動画、バイオ・バイオ技術学科の動画の中でもTikTokで特に再生されている一本です👀
※いつもはYouTubeショートですが、今回はTikTokをご覧ください🤗
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動画を見て「実験をやってみたい」「もっと詳しく知りたい」と思った方は、ぜひ オープンキャンパス へ✨
実験を通して、バイオの学びの面白さを体感できます😊
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