大阪バイオメディカル専門学校の細川です。
5月31日(火)に「かわち野高等学校」で大阪バイオメディカル専門「学校医療福祉心理学科」の授業を行ってきました。


「処罰学習」は逆にある行動をとると嫌なことをもらう。(怖い・悲しくなる)のでその行動が減ることを言います。例えば「犯罪を犯すと警察に捕まるので、犯罪は犯さない」といった学習。
「除外学習」はある行動をとってもいいものがもらえないことで行動が減ることで、「家の掃除の手伝いをしてお駄賃をもらっていたのにそれが無くなると手伝いしなくなる」という学習。
「負の強化」とはある行動をとると嫌なものが無くなるので、その行動が増えることをいい、「夜に暗い道を通ると不安になるので暗い道を避ける」といった学習です。

最後はかわち野高等学校のみなさんに二人一組で「行動療法」について具体的にどんな例があるかを書いていただきました。
みんな参加型のワーク授業が大好きで「こういう例はどう!?」「それいいね!」と話し合いながら授業をしていました。
みなさん楽しんで授業を受けていましたよ!