選ばれる5つの理由 [バイオ学科・バイオ技術学科]
バイオ学科・バイオ技術学科が選ばれる5つの理由
選ばれる理由 01
01
業界就職率
100%の実績
データベースを活用した
obm独自の就職マッチングシステムでピッタリの求人をマッチング
詳しくはこちら
選ばれる理由 02
02
実務に直結!授業全体の 約60%が実習授業 大学・短大の2倍近い実習時間
詳しくはこちら
選ばれる理由 03
03
プロ仕様の
ハイスペックな
機材と設備を完備!
23種類以上の実験機材も!
詳しくはこちら
選ばれる理由 04
04
業界知識豊富な 講師陣が直接指導 経験豊富な講師に教わるメリット
詳しくはこちら
選ばれる理由 05
05
外部パートナーから学ぶ
課外活動も充実
大学との共同研究や企業でのインターンシップも!
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選ばれる理由1
安心の就職サポート!
業界就職率100%!
※2025年3月 卒業生実績
データベースを活用した
obm独自の就職マッチングシステムで
ピッタリの求人をマッチング
POINT 01
よりたくさんの企業を知る機会を提供
企業研究や
学内企業説明会で
「相手を知る」活動を後押し
就職活動を成功させる最初のポイントは、まず相手についてよく知ること。企業研究については1人最低10社以上をノルマとして、企業理念などの理解を深めていきます。また、学内での企業説明会も実施し、企業研究をサポートします。
企業所在地マップ

自己PR文の作成をサポート
POINT 02
各企業に合わせた面接&自己PR文の作成をサポート
志望企業や
業務に合わせた
自己PR文作成&面接練習
自己PR文も面接で話す内容も、自身の長所が企業のニーズにマッチしているかどうかが評価の対象となります。そこで、たとえば面接練習では、志望する企業や業務に合わせて質問の傾向を変え、的確にアピールできる発言内容を練り上げていきます。
就職内定までサポート

POINT 03
obm独自のマッチングシステム
データベースを活用した
obm独自の
就職マッチングシステム
バイオ関連企業400社以上の企業情報・採用情報に加え、卒業生の就職活動実績を組み合わせたobm独自のデータベースにより過去のデータをグラフ化。自身の評価をグラフ化したのものと比較することで、学生一人ひとりにぴったりの求人をマッチング。就職指導も、個人の志望と特性に合わせて行います。
BCSデータ

内定者の声
-
食品
面接練習とobmでの経験が
内定の決め手に分析業務に携わりたい、地元で働きたいという希望から香川県の企業に応募。面接の練習時、緊張して話せなくなる私に、先生が「緊張するのは仕方ない。話したいことを考えてから話そう」とアドバイスをくれました。本番ではそれを思い出し、細胞培養の実習で環境分野の知識を得たこと、環境分析のアルバイトをしていることを伝えたところ、興味を持っていただけました。
香川日清食品株式会社
静 愛奈さん
香川県立琴平高等学校卒業 -
細胞培養
実習で学んだ細胞培養技術を
獣医学の分野に役立てたい動物病院での治療のおかげでペットの命が助かった経験があります。それをきっかけに人間だけでなく動物の健康を守る医療の重要性も実感し、バイオ技術を活かして獣医学の分野に貢献したいと思うようになりました。内定先では動物の再生医療にかかわる細胞の培養や管理業務に携わる予定です。実習を通じて細胞培養の基礎から応用まで身に付けたことが内定につながったと感じています。
岸上獣医科病院
園田 歩夢さん
私立屋久島おおぞら高等学校卒業 -
医薬品
実験で培った高いスキルと
インターンでの経験が強みに内定先は技術職だけでなく、医薬品の開発から製造まで幅広い業務に関われる点に魅力を感じました。内定先の論文を参考にナノ粒子の実験を行う中で、探求心、分析力、問題解決力が向上。また、長期インターンシップで研究や分析の現場を体験し、実践的なスキルを学べたことも強みになりました。卒業後は品質管理や分析技術の専門性を高め、安全で安心できる薬を届けたいです。
シオノギファーマ株式会社
濱本 莉子さん
大阪府立高校卒業
選ばれる理由2
実務に直結!
授業全体の60%を占める
豊富な実習授業
大学・短大の2倍近い実習時間
-
point 01
先生の説明を受けてから実習に入るので安心 説明→実習→復習のサイクルを
1日で集中して実施することで、
効率的にスキルアップ!!obm最大の特長は、カリキュラム全体の約60%を占める実習授業。週のうち2日間をあてている実習DAYでは、まず実習内容に対するていねいな説明を行った後、グループに分かれて実習を実施。さらに実験結果の数値をパソコンに入力したり、実験ノートに書き写すなどの振り返りまでを一気に行います。このように「説明→実習→復習」のサイクルを、集中的に繰り返すことで、無理なく実践的スキルを培います。
-
point 02
実験機器に一人ひとりが触れられる 1グループ10数名の少人数による 実習だから、一人ひとりが
実験機材の操作を行える!数多く機材に触れ、実験経験を積むことこそが、スキル向上への近道。だからobmの実習授業は、基礎実習を終えた後は10~20名の少人数グループで実施。人数が少ない分、一人あたりの機材操作時間を長く確保でき、失敗したらやり直すことも可能。意欲のある学生には、授業外でも実習の機会を提供します。
-
point 03
大学・短大の2倍近い実習時間 実習時間は
大学の「約2倍」大学と専門学校の「カリキュラム構成」の違い
時間割の例を見る
| 時間割 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1(9:20-10:50) | 就職対策 SPI |
実習 | バイオ英語 | 実習 | 生物学 |
| 2(11:00-12:30) | 病態学 | 実習 | ビジネスマナー | 実習 | 基礎化学 |
| 3(13:20-14:50) | SHゼミ | 実習 | 実習 | ||
| 4(15:00-16:30) | 実習 | 実習 | |||
| 5(16:40-18:10) | 実習 | 実習 |
時間割例(1年生前期)
選ばれる理由3
23種類以上!
プロ仕様のハイスペックな
機材と設備を完備
学生たちの意欲にしっかり応える学習環境
多彩な実習室が揃っています!
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環境実習室
BOD(生物化学的酸素要求量)・COD(化学的酸素要求量)など環境に関する測定の実習を行う部屋です。試薬や機材、フィールドワーク用の器具もあります。
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分析実習室
高速液体クロマトグラフなど各種の分析機器を使った実習を行う部屋です。就職先でも使われている最新機材で分析技術者を育成しています。
-
細胞培養実習室
細胞を培養するための部屋です。クリーンベンチ、安全キャビネットが設置され、ここから細胞培養技術者が育っていきます。
KEYENCEオールインワン蛍光顕微鏡
明視野・位相差・蛍光観察など
さまざまな観察方法がこれ1台で可能!
レーザーを使わずに蛍光ボケのないクリアな画像が撮影できる構造化照明搭載のオールインワン顕微鏡です。
多重染色された細胞も、各蛍光チャンネルの画像を重ね合わせて1枚のオーバーレイ画像としてリアルタイムに表示することができます。
高速液体クロマトグラフ
医薬品や食品、化粧品などをはじめ、
幅広いバイオの分野で使用される機材です。
シリコンで作製した3D胃モデルを活用した錠剤の薬物動態研究や成分分析に必須の機材です。精密に分析されたグラフを元に専門学校で唯一、日本薬物動態学会でも発表しています。

CO2インキュベーター
細胞培養の際に必ず使用するのが、CO2インキュベータ―です。この機器は、温度37℃、CO2濃度5%、湿度100%を保持します。

遠心分離機
高速回転によって発生する遠心力を利用し、密度の異なる微小な粒子や分子を分離するための装置です。

GelDoc GO イメージングシステム
高度な光学設計により、さまざまなDNAやタンパク質ゲルを、高解像度で簡単に撮影することができる装置です。

生物顕微鏡
生物試料をプレパラート標本にして、透過光で観察するもので最も基本的な顕微鏡です。obmでは40台以上も常備しており、1人でじっくり観察することができます。

安全キャビネット
無菌状態を保つことで、遺伝子組換え体や
病原微生物などの取り扱いができます。
病原微生物や遺伝子組換え体などの取扱いも可能!
無菌状態を保つと同時に、装置内部の菌などが空気中に漏れることも防ぎます。クリーンベンチでは取り扱えないものにも対応可能です。

自動セルカウンター
細胞カウントはこの機材におまかせ♪
細胞の情報を自動的に解析してくれるスグレモノです。
細胞の数や状態を測定するための装置です。いろんな視点で細胞を観察することができ、研究・医療・品質管理などさまざまな分野で活用されています。
位相差顕微鏡
無色透明な標本も明暗差をつけて可視化!
細胞の培養・品質管理には欠かせない顕微鏡です。
光の回折や干渉の性質を利用し、明暗のコントラストに変換して観察できる顕微鏡です。染色していない生きた細胞を観察できます。

ミクロトーム
顕微鏡での観察に用いる試料を、マイクロメートル単位の非常に高い精度で切り出し、極薄の切片にするための器具です。

パラフィン包埋台
組織標本を作製する際に使用。そのままでは薄く切ることが困難な試料を脱水・脱脂し、パラフィンで固める、包埋を行う装置です。

ドラフトチャンバー
有機溶媒や毒劇物を扱う際に使用する局所排気装置です。手前から装置内部へ空気の流れを作ることで、実験者を守ります。

バンドーン
海、河川、湖沼等の中層の採水に用いられる採水器です。水中の微量金属の分析、基礎生産量、バクテリアの測定などの水質試験に広く用いられます。
選ばれる理由4
業界知識豊富な
講師陣が直接指導
経験豊富な講師に教わるメリット
業界大手出身で採用経験もある講師がそろう!
業界知識豊富な講師陣による充実した就職サポート!
特別講師
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元 武田薬品工業株式会社 澤田 秀和先生
[経歴] 大阪大学大学院工学研究科醗酵工学専攻修士課程修了。武田薬品工業株式会社研究所にて抗生物質の醗酵生産、バイオ医薬品の生産などの研究に従事。この間、W. Alton Jones細胞科学センター(NY, USA)に留学。武田薬品バイオ技術センター所長、開拓研究所長、医薬探索センター所長を歴任。その後、ヒューマンサイエンス振興財団・研究資源バンク所長、大阪大学大学院客員教授、関西大学非常勤講師を経て現職。工学博士。
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元 田辺三菱製薬株式会社 田川 公造先生
[経歴] 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了。田辺製薬株式会社にて製剤研究所、分析研究所、創薬研究所、臨床開発センターを歴任。田辺三菱製薬株式会社に合併後、薬物動態研究所部長、CMC企画部主席を務める。その後、東和薬品株式会社研究開発本部医薬分析部部長を経て現職。日本薬物動態学会の代議員を15年間務め、薬理効果等に関する学会発表も多数。薬剤師。薬学博士。
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元 味の素株式会社 大洲 竹晃先
【経歴】東京学芸大学教育学部卒。奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科修士課程修了。国立感染症研究所にてエイズワクチン研究プロジェクトにも加わり、その後、味の素株式会社の医薬研究所で医薬・食品分野の研究に従事。農作物の寄生生物対策、地球温暖化対策、植物プランクトンの培養等、さまざまな分野で活躍され、現職。味の素株式会社時代には世界で初めてコク味物質を特許取得及び学術論文にて報告。誰もが知っている人気商品の商品化に成功。
SPECIAL
業界最先端の技術者・バイオ企業の
研究技術者による特別講演や
企業内施設での実習も!
将来の目標をより明確にするために、バイオ関連の各分野で最先端の研究をされている研究者、大学教授、再生医療の先駆者の方をお招きし、特別講演会を行っています。

バイオインフォマティクス
(バイオデータ解析)
“手を動かす技術”に加え
“データと対話できる能力”を持つ
バイオ技術者へ!
- ・タンパク質の構造を解明して薬を生み出すゲノム創薬
- ・患者ごとの遺伝子変異を調べ薬が効くかどうかを確認する個別化医療
- ・医用画像をAIで解析して診断に役立てる画像診断支援AI
これらの背景には膨大なバイオデータを解析する技術、バイオインフォマティクスという学問があります。
本校はこれまで、「自分の手で実験する」ことを大切にしてきました。
実習で得られた生データ、論文に蓄積されたデータ、それらと向き合い、どう意味を見つけるかを学ぶ新たな取り組みとして、バイオインフォマティクスにも取り組んでいます。
これらの背景には膨大なバイオデータを解析する技術、バイオインフォマティクスという学問があります。
本校はこれまで、「自分の手で実験する」ことを大切にしてきました。
実習で得られた生データ、論文に蓄積されたデータ、それらと向き合い、どう意味を見つけるかを学ぶ新たな取り組みとして、バイオインフォマティクスにも取り組んでいます。
具体的にはobmではこんなことをします
- ・分子生物学・遺伝子工学などの座学におけるPCを使った計算の演習
- ・河川などの環境中のゲノムDNAを抽出して生息する生物を調べるメタゲノム解析
- ・計測機器のデータを転送(ネットワーク)やPythonによる自動解析
- ・機械学習を応用した細胞画像解析プログラミングなど
【目標資格】バイオインフォマティクス技術者認定試験
医薬品概論&GXPの理解
世界に通用する「安心・安全」の指標を学ぶ
高度な専門知識が必要で、熟練の技術者を育成するには時間がかかるため、製薬会社では人材不足が大きな問題となっています。
obmでは、卒業後に即戦力となる人材を育てるために、医薬品・化粧品・食品業界をめざす学生に向けて、就職先企業で求められる専門知識を身に付けます。
【GxP(Good x Practice)とは?】
医薬品などの品質を確保するための国際的な基準のこと。
私たちが安心してその製品を使えるように、開発から製造、販売後まで、全ての過程で品質と信頼性を担保するための国際標準のルールを学びます。
選ばれる理由5
通常授業の延長線
学外パートナーから学ぶ
課外授業も充実
インターンシップ
obmでは毎年数名の学生が企業や大学病院へのインターンシップに参加して、
普段の授業で得た知識を活かしながらバイオテクノロジーの最先端の技術に触れています。
企業インターンシップ
プロの現場を肌で感じ、即戦力を養う
最先端の現場で、プロの技術者と共に業務に取り組むことで、自分のスキルがどう社会に貢献するのかを実感できます。
仕事の流れやチームワーク、ビジネスマナーを身に付ける機会にもなり、就職後の自信へとつなげます。
大学病院インターンシップ
高度な知識を深め、探究心を加速させる
obmならではの試みとして、大学病院と連携したインターンシップを実施しています。
高度な実験機器を使い、専門家や大学生・大学院生と共に研究活動に携わります。
大学とのコラボレーション
同志社女子大学との共同研究
バイオ学科生命科学コースの機能性評価グループは、2023年10月から同志社女子大学薬学部の薬物動態学研究室の喜里山教授と共同で学術研究「クスリの吸収性評価」を行っています。
毎年開催している報告会では、お互いに研究成果の発表と質疑応答を行い、研究の精度を高め合っています。
外部での発表
日本薬物動態学会で学会発表!
毎年研究発表を行っている日本薬物動態学会。
2025年の第40回年会は、京都で行われました。
- obmの研究発表タイトル
- ●小児用製剤の溶解と吸収性について
- ●消化管における薬物の過飽和と析出現象について
