選ばれる5つの理由 [バイオ学科・バイオ技術学科]
バイオ学科・バイオ技術学科が選ばれる5つの理由

選ばれる理由 01
01
実務に直結!
授業全体の約60%が
実習授業!!
大学・短大の2倍近い実習時間
詳しくはこちら

選ばれる理由 02
02
プロ仕様の
ハイスペックな機材と
設備を完備!
23種類以上の実験機材も!
詳しくはこちら


選ばれる理由 03
03
業界知識豊富な
講師陣による
実習・座学・就職指導!
経験豊富な講師に教わるメリット
詳しくはこちら

選ばれる理由 04
04
学校法人唯一の
研究受託機関を保有!
法人内の研究受託機関から
最新の業界情報をキャッチ!
詳しくはこちら

選ばれる理由 05
05
安心の就職サポート!
業界就職率100%!
データベースを活用した
obm独自の就職マッチングシステムで
ピッタリの求人をマッチング
詳しくはこちら


選ばれる理由1
実務に直結!
授業全体の約60%が
実習授業!!
大学・短大の2倍近い実習時間
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point 01
先生の説明を受けてから実習に入るので安心 説明→実習→復習のサイクルを
1日で集中して実施することで、
効率的にスキルアップ!!obm最大の特長は、カリキュラム全体の約60%を占める実習授業。週のうち2日間をあてている実習DAYでは、まず実習内容に対するていねいな説明を行った後、グループに分かれて実習を実施。さらに実験結果の数値をパソコンに入力したり、実験ノートに書き写すなどの振り返りまでを一気に行います。このように「説明→実習→復習」のサイクルを、集中的に繰り返すことで、無理なく実践的スキルを培います。
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point 02
実験機器に一人ひとりが触れられる 1グループ10数名の少人数による 実習だから、一人ひとりが
実験機材の操作を行える!数多く機材に触れ、実験経験を積むことこそが、スキル向上への近道。だからobmの実習授業は、基礎実習を終えた後は10~20名の少人数グループで実施。人数が少ない分、一人あたりの機材操作時間を長く確保でき、失敗したらやり直すことも可能。意欲のある学生には、授業外でも実習の機会を提供します。
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point 03
大学・短大の2倍近い実習時間 実習時間は
大学の「約2倍」大学と専門学校の「カリキュラム構成」の違い
時間割の例を見る
時間割 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
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1(9:20-10:50) | 就職対策 SPI |
実習 | バイオ英語 | 実習 | 生物学 |
2(11:00-12:30) | 病態学 | 実習 | ビジネスマナー | 実習 | 基礎化学 |
3(13:20-14:50) | SHゼミ | 実習 | 実習 | ||
4(15:00-16:30) | 実習 | 実習 | |||
5(16:40-18:10) | 実習 | 実習 |
時間割例(1年生前期)


選ばれる理由2
プロ仕様の
ハイスペックな
機材と設備を完備
23種類以上の実験機材も!
多彩な実習室が揃っています!
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環境実習室
BOD(生物化学的酸素要求量)・COD(化学的酸素要求量)など環境に関する測定の実習を行う部屋です。試薬や機材、フィールドワーク用の器具もあります。
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分析実習室
高速液体クロマトグラフなど各種の分析機器を使った実習を行う部屋です。就職先でも使われている最新機材で分析技術者を育成しています。
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細胞培養実習室
細胞を培養するための部屋です。クリーンベンチ、安全キャビネットが設置され、ここから細胞培養技術者が育っていきます。
KEYENCEオールインワン蛍光顕微鏡
明視野・位相差・蛍光観察など
さまざまな観察方法がこれ1台で可能!
レーザーを使わずに蛍光ボケのないクリアな画像が撮影できる構造化照明搭載のオールインワン顕微鏡です。
多重染色された細胞も、各蛍光チャンネルの画像を重ね合わせて1枚のオーバーレイ画像としてリアルタイムに表示することができます。

高速液体クロマトグラフ
医薬品や食品、化粧品などをはじめ、
幅広いバイオの分野で使用される機材です。
シリコンで作製した3D胃モデルを活用した錠剤の薬物動態研究や成分分析に必須の機材です。精密に分析されたグラフを元に専門学校で唯一、日本薬物動態学会でも発表しています。

ドラフトチャンバー
有機溶媒や毒劇物を扱う際に使用する局所排気装置です。手前から装置内部へ空気の流れを作ることで、実験者を守ります。
ミクロトーム
顕微鏡での観察に用いる試料を、マイクロメートル単位の非常に高い精度で切り出し、極薄の切片にするための器具です。
プレートリーダー
比色法によるタンパク質の定量やELISA法による種々の生理活性物質の測定が可能で、実験で頻繁に使用する機器の一つです。
遠心分離機
高速回転によって発生する遠心力を利用し、密度の異なる微小な粒子や分子を分離するための装置です。
安全キャビネット
無菌状態を保つことで、遺伝子組換え体や
病原微生物などの取り扱いができます。
病原微生物や遺伝子組換え体などの取扱いも可能!
無菌状態を保つと同時に、装置内部の菌などが空気中に漏れることも防ぎます。クリーンベンチでは取り扱えないものにも対応可能です。
GelDoc GO イメージングシステム
電気泳動を行った染色ゲルなどを
高感度で撮影し画像出力する装置です。
高度な光学設計により、さまざまなDNAやタンパク質ゲルを、高解像度で簡単に撮影することができる装置です。
リアルタイムPCR装置
ウイルスや病原菌の検出をはじめ、
さまざまなシーンで応用されています。
遺伝子組換え食品の検査、ウイルス・病原菌の検出、導入遺伝子のコピー数の解析など、さまざまな用途に応用されています。

CO2インキュベーター
細胞培養の際に必ず使用するのが、CO2インキュベータ―です。この機器は、温度37℃、CO2濃度5%、湿度100%を保持します。
パラフィン包埋台
組織標本を作製する際に使用。そのままでは薄く切ることが困難な試料を脱水・脱脂し、パラフィンで固める、包埋を行う装置です。
バンドーン
海、河川、湖沼等の中層の採水に用いられる採水器です。水中の微量金属の分析、基礎生産量、バクテリアの測定などの水質試験に広く用いられます。
生物顕微鏡
生物試料をプレパラート標本にして、透過光で観察するもので最も基本的な顕微鏡です。obmでは40台以上も常備しており、1人でじっくり観察することができます。


選ばれる理由3
業界知識豊富な
講師陣による
実習・座学・就職指導!
経験豊富な講師に教わるメリット
業界大手出身で採用経験もある講師がそろう!
業界知識豊富な講師陣による充実した就職サポート!
特別講師
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元 武田薬品工業株式会社 澤田 秀和先生
[経歴] 大阪大学大学院工学研究科醗酵工学専攻修士課程修了。武田薬品工業株式会社研究所にて抗生物質の醗酵生産、バイオ医薬品の生産などの研究に従事。この間、W. Alton Jones細胞科学センター(NY, USA)に留学。武田薬品バイオ技術センター所長、開拓研究所長、医薬探索センター所長を歴任。その後、ヒューマンサイエンス振興財団・研究資源バンク所長、大阪大学大学院客員教授、関西大学非常勤講師を経て現職。工学博士。
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元 田辺三菱製薬株式会社 田川 公造先生
[経歴] 岡山大学大学院薬学研究科修士課程修了。田辺製薬株式会社にて製剤研究所、分析研究所、創薬研究所、臨床開発センターを歴任。田辺三菱製薬株式会社に合併後、薬物動態研究所部長、CMC企画部主席を務める。その後、東和薬品株式会社研究開発本部医薬分析部部長を経て現職。日本薬物動態学会の代議員を15年間務め、薬理効果等に関する学会発表も多数。薬剤師。薬学博士。
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元 アステラス製薬株式会社
(元 藤沢薬品工業株式会社) 大塚 一幸先生[経歴] 北里大学衛生学部卒。千葉大学医学部、藤沢薬品工業株式会社(現アステラス製薬株式会社)研究所にて臓器移植・免疫分野の主席研究員を経て現職。藤沢薬品工業株式会社時代より、臓器移植用医薬品として一躍有名となった免疫抑制剤プログラフの開発に関わる。米国イリノイ州ハインズVAホスピタル研究所、米国ロヨラ大学医学部への留学経験あり。
SPECIAL
業界最先端の技術者・バイオ企業の
研究技術者による特別講演や
企業内施設での実習も!
将来の目標をより明確にするために、バイオ関連の各分野で最先端の研究をされている研究者、大学教授、再生医療の先駆者の方をお招きし、特別講演会を行っています。


選ばれる理由4
学校法人唯一の
研究受託機関を保有!
法人内の研究受託機関から最新の業界情報をキャッチ!
大手企業や研究機関から研究を受託
研究のリアルな現場が身近に!
法人内の研究受託機関から
最新の研究・開発活動の情報をキャッチ!
学校法人佐藤学園には、バイオの研究を受託する機関「OBMリサーチセンター」があり、
この研究受託機関からも最先端の知識と技術を得て、カリキュラムに反映しています。
OBMリサーチセンターとは
学校法人佐藤学園が運営するバイオ検査・分析受託機関として2016年4月に設立。研究・開発現場レベルの最新機材を導入し、細胞・遺伝子の解析から各種成分分析まで多様なニーズに対応。受託研究および試験所として、ライフサイエンス分野の研究・技術開発に貢献しています。
【住所】 〒542-0082 大阪市中央区島之内1-10-14 クローバビル1F
【 H P 】 https://www.obm.ac.jp/orc/
SPECIAL
学校法人佐藤学園の研究受託機関で 1dayインターンシップ
OBMリサーチセンター
obm在学中、希望する学生は、研究受託機関内で夏休み期間に特別研修を受講できます。施設内の設備や機材の見学、センター長による最先端の研究や技術に関する講義を受け、知識と技術、仕事への心構えを、実際の研究現場で学ぶことができます。 ※インターンシップは感染症等の流行状況により実施しない場合もあります。


選ばれる理由5
安心の就職サポート!
業界就職率100%!
データベースを活用した
obm独自の就職マッチングシステムで
ピッタリの求人をマッチング
POINT 01
よりたくさんの企業を知る機会を提供
企業研究や
学内企業説明会で
「相手を知る」活動を後押し
就職活動を成功させる最初のポイントは、まず相手についてよく知ること。企業研究については1人最低10社以上をノルマとして、企業理念などの理解を深めていきます。また、学内での企業説明会も実施し、企業研究をサポートします。
企業所在地マップ
自己PR文の作成をサポート
POINT 02
各企業に合わせた面接&自己PR文の作成をサポート
志望企業や
業務に合わせた
自己PR文作成&面接練習
自己PR文も面接で話す内容も、自身の長所が企業のニーズにマッチしているかどうかが評価の対象となります。そこで、たとえば面接練習では、志望する企業や業務に合わせて質問の傾向を変え、的確にアピールできる発言内容を練り上げていきます。
就職内定までサポート

POINT 03
obm独自のマッチングシステム
データベースを活用した
obm独自の
就職マッチングシステム
バイオ関連企業400社以上の企業情報・採用情報に加え、卒業生の就職活動実績を組み合わせたobm独自のデータベースにより過去のデータをグラフ化。自身の評価をグラフ化したのものと比較することで、学生一人ひとりにぴったりの求人をマッチング。就職指導も、個人の志望と特性に合わせて行います。
BCSデータ
内定者の声
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医薬品
実習や研究で
興味を深めた胃腸薬を仕事にたくさんの実習や研究を経験する中で、胃酸で分解される薬品に関心を持ち、胃腸薬についてもっと学べる企業に就職したいと思い、内定先を志望しました。面接練習では「自分の型にハマらないように自然体で」という先生のアドバイスを意識し、本番の面接ではobmで学んだ薬品の知識や検査機器の話題で会話が弾みました。obmのおかげで興味のある分野を見つけ、目標を達成することができました。
大幸薬品株式会社
濱坂 花鈴さん
大阪府 私立 常翔学園高等学校卒業 -
食品
挑戦する姿勢と徹底した
面接練習の成果が出ました!obmでの一番の収穫は、何事にも挑戦する姿勢を身につけられたことです。もともと消極的な性格でしたが、2年次に実習や慈善活動のリーダーを経験したことで主体性や行動力を養うことができました。もちろん、先生にご指導いただいた面接練習の成果もあり、内定をつかめました。内定先ではワイン製造に携わる予定。いずれは目標の品質管理部門で働き、食品分析技術者になりたいです。
メルシャン株式会社
今金 裕太郎さん
大分県 私立 明豊高等学校卒業 -
再生医療
企業の分野を絞りやりたいことを
仕事にできました!コロナ禍を経験したことで人のカラダに役立つ仕事に就きたいという気持ちが強くなってobmに入学。さまざまな実習を通して、実際に手を動かした体験が一番の学びになることを実感しました。就職活動では、特に関心のある再生医療のジャンルに絞り、iPS細胞を用いた再生医療のベンチャー企業から内定をいただきました。これからはプロフェッショナルな仕事をしていきたいですね。
iHeart Japan株式会社
西口 萌さん
大阪府 私立 大阪女学院短期大学卒業 -
非臨床病理検査
好きなことを仕事にして
社会貢献を!授業で一番興味のあった病理標本作製をメインに行う企業から内定をいただけたことをうれしく思います。就職の対策では、自己PR文を丁寧に添削いただいてとても助かりました。また、オープンキャンパスを通して、対話力や対応力などが磨かれたことも内定につながった理由の一つだと思います。好きなことを仕事にして社会貢献ができるように、これからもしっかり努力していきたいです。
株式会社アプライドメディカル
リサーチ鈴木 日菜さん
私立 屋久島おおぞら高等学校卒業 -
環境
obmで培った知識と
技術を持って新天地に挑戦obmの就職サポートで役立ったのが自己PR文添削です。文章を書くことは得意ではありませんが、先生から的確な助言をいただき安心できました。また、実習で身についたコミュニケーション能力は、面接で活かせたと思います。内定先は、浄水場や上・下水道などの管理業務がメイン。インフラを管理する重要な仕事ですが、obmで学んだ知識と技術を携えて、自信を持って挑戦したいです。
株式会社アイ・メッツ
井村 温琉さん
奈良県立 磯城野高等学校卒業 -
再生医療
面接対策では自分の長所と
短所を言語化できるように!obmでは細胞培養について学ぶことが楽しく、授業や実習に臨んでいました。そうした知識や技術を活かせる仕事を探していたところ、脳卒中再生医療を中心とする医療機関から内定連絡をいただきました。就職活動ではobmのサポートが大いに役立ちました。特に、面接対策では、自分の長所と短所を具体的に言語化できるようになったことが大きかったです。卒業後は再生医療で患者様の機能を高められるよう努めていきます。
医療法人大雅会
ふくとみクリニック渡邉 拓望さん
大阪府立 八尾翠翔高等学校卒業 -
非臨床・病理検査
卒業後は抗体医薬品の
研究・開発に携わります。抗体医薬品に強みのある会社から、「研究支援技能職」として内定をいただきました。医薬品や化粧品の開発技術者をめざしていた自分にとって、この内定は本当にうれしく、obmを進学先に選んで大正解だったと改めて実感しています。また、就職活動では先生から、履歴書の書き方から面接での受け答えまで徹底的に指導していただき、内定獲得に向けての大きな支えになりました。本当にありがとうございました。
協和キリン株式会社
家髙 舶さん
大阪府立 高石高等学校卒業 -
医薬品
医科大学の研究所から
内定をいただきました。医薬品に関わる仕事に就くことを目標に、obmに入学しました。そしてその夢が叶い、卒業後は関西医科大学の中にある研究所のひとつ「光免疫医学研究所」にテクニカルスタッフとして就職することが決まりました。卒業後はobmで培った知識や技術をしっかりと生かしながら、光免疫療法やがん治療、ワクチン開発をはじめとした、さまざまな分野の研究をサポートし、医療の発展に貢献していきたいと思います。
関西医科大学
平川 美咲さん
大阪府立 芥川高等学校卒業 -
医薬品
大手製薬会社に
進むことができました。製薬会社から内定をいただきました。志望理由としては大企業でありながらも、社会のニーズにしっかりと応えながら変化し続けるその姿勢にとても魅力を感じたからです。先生方には、面接指導から自己PRの添削までいつも親切に対応していただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。入社後は医薬品の品質管理や再生医療の研究に関わる予定なので、今後の学生生活でもしっかりと努力を続け、春からの毎日に備えたいです。
ロート製薬株式会社
米田 爽音さん
奈良市立 一条高等学校卒業