みなさん、こんにちは
今日は医療福祉心理学科3年生の
実習報告会のレポートをお届けします
実習報告会では、
自分自身の実習でのことをまとめて
一人ひとり発表を行います
もちろん発表用のスライドも
自分で作ります

みんな色や文字を工夫したり、
お気に入りのイラストを入れたりと
工夫して作っていましたよ

実習先がどんな施設だったか、
1週間のスケジュールやプログラムの説明から、
実習で体験したことで、
楽しかったことやつらかったこと、
気づいたことなどを上手にまとめていて、
とても聞きごたえのある発表でした
みんなそれぞれ実習先も違いますので、
体験した内容も様々
実習先が大きな病院で、
他の職種を目指している実習生も
たくさん来ていた人は、
同じ「実習」であっても
めざす職種によって取り組みや視点に
違いがあることに気づきました

実習生のことを利用者さんに聞いてみると、
こんな違いを感じられていたそうです↓↓↓
精神保健福祉士の実習生:話をたくさん聞いてくれる人
看護師の実習生:体をとても気遣ってくれる人
作業療法士の実習生:一緒に楽しくゲームをしてくれる人
実習の段階から、
なんとなく仕事内容が反映されていますよね

みんな真剣に聞いています。
また、ある人は、
実習中のある利用者さん(Aさん)との
関わりについて発表してくれました
Aさんは、
最初はなんとなく話しかけにくい雰囲気の方。
でも、たまたま話しかけて頂いたことがきっかけで、
どんな人か謎に思って興味を持ち、
こんな関わりをしたそうです
■Aさんが食に興味が薄いことを知った時
食べたいものはどんなもの?と聞くところから始めて、
ステーキが食べたいことを聞き出して、
お肉を買って来て厨房で一緒に調理もした

⇒Aさんはとてもおいしそうに食べておられた
■外に出かけることに積極的でないと知った時
どこにでも行けるならどこに行きたい?と聞いて
プールに行きたい、という希望を聞いて、
⇒後日、「昨日行って来たよ」と嬉しそうに話していただけた
実習の後半には、
Aさんの印象は周りのスタッフの方も驚かれるほど
最初とはすっかり変わって、
指導者さんも知らないことまで話して下さるようになり、
実習が終わるときも別れを惜しんで頂いたそうです

実習生といっても、
一人の人の人生に関わることにもなりますので、
気を引き締めて取り組まないといけないですね

発表の後には、質疑応答と先生からのアドバイス
みんな、質問にもしっかり答えていました
それでは最後はこの質問でしめくくりましょう!
あなたにとって実習とは?
「学んで来た知識を使って実践してみる場だと思います。
教科書では学ぶことのできないことを学べました
」
「私にとっては自分自身と向き合い成長する場でした
苦手なことにも立ち向かう必要があるけれど
だからこそ新しいことができるようにもなれます
」
どちらもいいコメントですね
これから実習に参加する2年生のみんなも、
先輩たちを見習って、
福祉と心理のプロを目指す☆obmの医療福祉心理学科
ぜひオープンキャンパスにも参加してみてください!!
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