みなさん、こんにちは

医療福祉心理学科では、
1年生の夏休みに職場体験として
地域の福祉現場に行かせて頂いています
後期の授業では、
夏の学びを振り返っていく
「職場体験事後指導」という講義があり、
今日はその授業の様子をご紹介します
今回の授業のテーマは、
自分たちが行った職場のグループ発表
まずは発表する内容の案だしから
体験したことも思い出しながら、
グループごとに相談してポイントをまとめていきます
1枚の紙にまとまったらいよいよ発表
みんな緊張しています
発表の前には、手が震えている学生もいました。
みんなの前で発表するのは誰だって緊張しますよね
でも発表が始まると、
みんな自信をもって話し出していました

報告時間は5分に設定していましたが、
どのグループも10分以上、報告していましたよ

作業所とよばれる障害者の施設や、
保育所、児童養護施設など、
たくさんの職場に行きました
発表が終われば、質問タイムもあります

「保育所と幼稚園は何がちがうんですか?」
というするどい質問もありました。
ちなみに、保育所は、親が仕事や病気などで
子どもの昼間の生活をみることができない場合に使うところ。
一方、幼稚園は、小学校に入るまでの子どもたちが
教育を受けるところです
1年生のみなさん、よくがんばりました

今週からテストが始まりますが、
福祉と心理を実践的に学べるobmの医療福祉心理学科
ぜひオープンキャンパスにも参加してみてください!!