前回の「バイオの実験に密着!細胞培養~準備編~🧫」では、細胞培養を始めるための下準備についてご紹介しました。
その準備が終わると、次に行うのが 凍結保存されている細胞の「解凍」 です。
今回は、細胞培養のスタートとなる重要な工程「細胞の解凍」に密着します✨
細胞培養・解凍作業の流れを解説!
細胞培養では、一つひとつの操作に意味があり、正確さが求められます。
今回の動画で行っている作業工程はこちら👇

① 細胞を冷凍庫から取り出す
研究用の細胞は、品質を保つために超低温で保存されています。
ここから実験がスタートします。
② クライオチューブのふたを少し緩める
解凍時の圧力変化に備えて、事前にふたを調整します。
こうした細かな配慮も実験では重要です。
③ ウォーターバスで細胞を温める
決められた温度で、細胞にダメージを与えないよう素早く解凍します。
④ 解凍後、クリーンベンチへ移動
ここからは無菌操作。雑菌が入らない環境で作業を行います。
⑤ 培地を使って共洗い
ピペットで2〜3mlの培地を取り、クライオチューブと15mlチューブを使って共洗いを行います。
細胞をやさしく扱うことがポイントです。
⑥ フラスコ(F25)に細胞を播種(はしゅ)
細胞が増殖できるよう、培養用フラスコに細胞を入れていきます。
⑦ 顕微鏡で細胞を観察
細胞の状態を確認。「生きているか」「形は正常か」などをチェックします🔬
⑧ クリーンベンチに戻して完了
これで完了です👏
✔ 実習室の雰囲気
✔ 器具の扱い方
✔ 作業の流れ
は、ぜひ動画でチェックしてみてください📹
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動画を見て「実験をやってみたい」「もっと詳しく知りたい」と思った方は、ぜひ オープンキャンパス へ✨
実験を通して、バイオの学びの面白さを体感できます😊
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