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バイオカンファレンス開催レポート(前編)

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バイオ学科&バイオ技術学科の年間で最も大切な行事、それは「バイオカンファレンスです
バイオカンファレンスとは、研究発表会のこと。

obmでは、各学年・コースごとにグループにわかれていろんな実験を行っていますが、その代表グループによる成果発表会がバイオカンファレンスなんです


6回目の開催となる今年は、1年生実習環境実習分析実習細胞実習、そして就職活動報告とバラエティに富んだ学生によるグループ発表のほか、大塚先生による研究発表もあり、大変中身の濃いカンファレンスでした


今回から発表内容のレポートをお届けします

トップバッターはバイオ学科1年生の発表
タイトルは「抗OVAマウス ポリクローナル抗体の作製」です


ELISA(酵素免疫測定法)という、特定の物質を検出する実験方法について、発表してもらいました
このELISAは、1年生の実習の中でも重要なもののひとつなんですよ

入学式ではまだまだ初々しかった1年生も、この1年の実習を通して、力をつけてもらいました

タイトルを見て「難しそう・・・」と感じた方も、obmに入学して1年ほどたてば、週2日の丸一日の実験などで力をつけて、この発表くらいのことはできるようになります


さて、2番手はバイオ学科3年生 環境科学コースの発表です!

川の水質を培養した細胞を使って評価する、という高度な研究発表をしていただきました
こちらは動画もどうぞ

さすが3年生!安心して見られる発表でした
この研究は2月末に行われる学会でも発表してもらう予定です

ちなみに、この環境科学コースの実習には、大和川の採水というところで、私たち入試広報部も関わっています
ブログでもご紹介していますので、その様子が見たい方はチェックしてみてくださいね


バイオカンファレンスの続きは次回をお楽しみに

つづきはこちら



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