7月17日・18日の2日間、東京で開催された「インターカレッジ留学生交流会」に、ITプログラミング学科のプラヴィンダさんとバさんが参加してきました!
この交流会は、文部科学省委託事業の教育プロジェクトの一環として、学校法人電子学園 日本電子専門学校が企画・実施しているものです。
日本全国、そして韓国から集まった留学生たちが学校や国籍の垣根を越えて交流し、日本での学び・生活・将来について共に考える「合宿型プログラム」となっています。
🚄 いざ東京へ!初めての新幹線にドキドキ

新大阪駅の新幹線改札前でプラヴィンダさん、バさんと無事に合流! 2人にとっては人生で初めての新幹線です!😍
約3時間の移動を経て、会場である「国立オリンピック記念青少年総合センター」に到着しました。
さっそく受付を済ませ、ミーティングルームへ移動。 いよいよお待ちかねの交流会がスタートです!

🤝アイスブレイク&講座スタート!

まずは1〜2分ほどの自己紹介からスタートし、続いてアイスブレイクのワークショップへ。
参加者がそれぞれ他の学生5人のもとへ行き、お互いの名前やニックネームを書き合うという活動を行いました。
最初は少し緊張気味だった2人ですが、自己紹介を通して少しずつ緊張がほぐれ、自分から積極的に他の学生へ声をかけに行けるようになりました!
打ち解けたところで、信州大学の准教授・仙石先生による講座「多文化環境でのコミュニケーション」を受講しました。
・文化に「正しい・間違い」はなく、ただ「違い」があるだけであること
・同じジェスチャーでも国によって意味が異なること
・「高コンテキスト文化」や「異文化感受性発達モデル」の考え方
など、専門学校の普段の授業ではなかなか触れる機会のない深い学びを得ることができました。
講座の後半では、4つのグループに分かれてディスカッションを実施! 「母国の食文化」「ジェスチャー」「会話中の相槌」などをテーマに、各グループ独自の視点から活発な意見交換と発表が行われました。
特に印象的だったのは、ミャンマーと中国の両親を持つ学生のお話です。両国の食文化や宗教観を尊重し、場面に応じて柔軟に適応しているというエピソードはとても興味深いものでした。
🥂交流を深めた夜の時間

講義が終わった後は、各自寮の部屋へ移動してリラックスタイム。 あとからバさんに話を聞くと、フリースペースに集まってみんなで楽しくおしゃべりしていたそうです。
早くも素敵なお友達ができていて、とても嬉しくなりました!
夕食は食堂でのビュッフェです。 講義と同じグループのメンバーや先生も交えて、楽しく会話を弾ませながらおいしくいただきました。
夕食後は、日本で勉強中・就職して活躍中の先輩方(中国・ベトナム・韓国出身)による体験談の発表がありました。
各テーブルで先輩方に直接質問できる個別トークの時間もあり、とても貴重なアドバイスをいただくことができました。


盛りだくさんの1日目がこうして終了しました!👍
👨🎓2日目:笑顔あふれる振り返りと修了式

2日目の朝、再びミーティングルームに集合し、一人ひとり今回の交流会についての感想を語ってもらいました。
初日と比べると、みんなしっかりと前を向き、明るくハキハキと話す姿が印象的でした。心なしか笑顔も増えていて、たった1日半で一気に成長し、お互いの距離がキュッと縮まったのを感じます。😆 最後に修了証の授与が行われ、お互いの色紙に寄せ書きメッセージを残したり、記念写真を撮影したりと、最後まで笑顔が絶えない素晴らしい時間となりました。

🌟おわりに
今回の交流会を通じて、国籍や学校を越えたたくさんの仲間と出会い、新しい視点や学びを得ることができた2人。
初めての新幹線移動から始まり、不安とワクワクが入り交じった2日間だったと思いますが、最後にはとびきりの笑顔と達成感でいっぱいの表情を見せてくれました。
ここで得た経験や全国の仲間との絆は、これからの日本での学びや将来の夢に向かって進む中で、きっと大きな財産になるはずです。 プラヴィンダさん、バさん、2日間本当にお疲れ様でした! これからの2人の活躍がますます楽しみです!👏