
多数の先生方にご参加いただき、遠方では静岡からご参加頂いた先生もいらっしゃいました

学校の方針について校長先生から、各学科のカリキュラム、就職・資格実績などについては学科長と入試広報の責任者からご説明しました。

さらに、実際に学生や授業を見て頂くのが一番、ということで、バイオ学科の学生が実験室をご案内。
普段の授業の様子に加えて、設備や機材についても学生が解説しました。
また、医療事務総合学科の教室では、授業の見学もして頂きました。
質疑応答の時間には、
「医療事務と医療秘書はどのような違いがありますか?」
など、進路指導の参考にと熱心なご質問も頂きました。

この見学会はobmでは初めての試み。
ご参加いただく先生方にどんな内容をご期待頂いているのか、スタッフ一同で相談しながら準備をしてきたのですが、終了後のアンケートを見ると、ご期待に沿うものになっていたようでほっとしました。
たくさんのご感想をいただきましたので、アンケートの一部をご紹介します。
・授業を見学させて頂いた感想はとてもアットホームな雰囲気であることです。大学の講義というよりは高校の授業のようで、生徒・先生の距離の近さが印象的です。
・設備も豊富で生徒個々を大切にされていることがわかり、安心して学べる環境だと感じました。
・顕微鏡など1人1台の好環境で、中高ではあまり実施されなくなった理科実験をしながら学べるということで、本当の理科好きにはたまらなく興味深い学校だと思う。
・就職課がなく、担任がすべての就職活動を行うなど、かなり面倒見の良い学校であると感じる。
・研究職に就くには大学院を修了してというイメージが強かったが、専門学校卒業という道・選択肢もあるということを知り、大変驚いた。
・バイオに関しては思っていたより大学生レベルのように思います。
・先生方の熱意がとても伝わってきました。学生もとても丁寧で好感が持てました。授業も学生が一生懸命に受けており、とてもよい雰囲気の中で学習ができている学校だと感じました。
ご参加頂きました先生方、どうもありがとうございました
