先日、1年生の最後の授業として、オリジナルアプリの制作発表会を行いました。

学生一人ひとりが、アプリのテーマを決め、どんな仕組みにするかを考え、実際にプログラムを作り、発表まで行います。この1年間の勉強の成果を発表する機会です。
発表では、アプリの見た目だけでなく、中の動きまで説明する姿が印象的でした。

アプリは、見た目が整っているだけでは十分ではありません。
中の仕組みがきちんと設計されていることが大切です。
今回の発表では、そうした部分まで考えて作られていることがヒシヒシと伝わってきました。
「あとから使いやすい」工夫
例えばある学生が作った、動画サイトを管理するアプリでは、
URLが変更になっても、簡単に更新できる仕組みが取り入れられていました。

通常は変更のたびにプログラムを書き直す必要があります。
しかし今回は、画面上から修正できるように工夫されていました。
作って終わりではなく、使い続けられることまで考えた設計が印象的でした。

使う場面を想像したアプリづくり
学校生活の不便を解消するアプリでは、
スマートフォンでの利用を前提に設計されていました。
「どこで使うか」
「操作は分かりやすいか」
といった視点がしっかり考えられていました。
ただ動くアプリではなく、
実際に使われることを意識した作りになっていました。

技術と自分らしさを組み合わせる挑戦
留学生も活躍していて、自身の文化をテーマにアプリを制作。
外部のニュースデータを取り込みながら、
プログラムとデータベースを組み合わせて仕組みを作っていました。
学んだ技術を、自分の表現として活かしている姿が印象的でした。

1年間で身についた力
今回の発表会を通して感じたのは、
・課題を見つける力
・仕組みを考える力
・使う人の立場で考える力
が確実に伸びていることです。
画面づくりと中の設計。
その両方を意識して作れることは、大きな成長です。
私たちが日常で感じる「不便」。それを、どのように解決していくか?
ITの学びは、そこから始まります。
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